
広報紙面インデックス
2024年11月発行分(月刊誌『広報』2025年1月号掲載)
公開日 : 2025年3月6日
日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。
検索
たばこからあなたとあなたの周りの人を守るために
『広報ふくつ』2024年11月号(福岡県福津市)
https://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/koho/koho_fukutsu/2024kohoshi/16611.html
たばこによる健康リスクについて、たばこを吸わない人にも受動喫煙によるリスクがあることや、近年普及している新型たばこは健康を害さないと考えるのは間違えであることを解説。卒煙サポート薬局の役割や、健康に関するポスターを制作した小学校の取り組みなども紹介する。
まずは気付くことから
『広報春日井』令和6年11月号(愛知県春日井市)
https://www.city.kasugai.lg.jp/shisei/koho/kohokasugai/1033480/1035502.html
アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に関する特集。誰もが持っている無意識の思い込みについて改めて紹介するほか、無意識の思い込みがもたらす影響について、研究者が解説する。バイアスにとらわれず、自分らしさを大切にしているという学生にも話を聞いた。
林業を未来へつなぐ
『広報わたらい』2024年11月号(三重県度会町)
https://www.town.watarai.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3243/wataraikoho_2024-11.pdf
町全体の83.6%と全国や三重県平均を上回る森林面積を誇る度会町。森林管理に欠かせない町の林業の現場ではどのような取り組みが行われているのか。チェーンソーによる伐採作業に従事する人や、家業を継ぎ窓口業務から現場作業までをこなしている人にインタビュー。役場農林係や森林組合担当者の声も交えながら、持続可能な林業に向けた取り組みを追う。
118(いい歯)、育てよ!
『広報みよし』令和6年11月号(埼玉県三芳町)
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/koho/202411koho.html
11月8日「いい歯の日」にちなんだ特集。歯磨きのブラッシングや口腔ケアのポイントについて解説するほか、「8020(ハチマル・ニイマル)QUEST」と題し、すごろく形式による、歯について遊んで学べるゲームを掲載した。
我が町農業最前線!
『四万十通信』2024年11月号(高知県四万十町)
https://www.town.shimanto.lg.jp/dl/dtl.php?k=3&i=196
農業が厳しい状況に直面する中、新規就農者を支援する各種支援制度について、町役場の担当者の声を交えながら紹介。その制度を活用し、新規就農者として農業を始めた人や、地域おこし協力隊としての活動を通じて就農することを決意した人にインタビュー。地元の直売所で農畜産物を購入した人にも話を聞いた。
ボランティア活動で世界を少し広げませんか?
『広報なごや』令和6年11月号(名古屋市)
https://www.city.nagoya.jp/shicho/cmsfiles/contents/0000171/171681/2411_kouhou_renketsu.pdf
身近なところで気軽にボランティア活動に取り組んでいる大学生に活動を行う理由を聞いたほか、災害ボランティアコーディネーターとして活動する二人が、ボランティア活動の魅力を語りながら、若者の参加を呼び掛けた。
成長の糧
『広報みまた』令和6年11月号(宮崎県三股町)
https://www.town.mimata.lg.jp/upload/file/01soumu/05kouhou/01_広報みまた/2024/202411_Low.pdf
子どもたちを取り巻く環境が大きく変わる中、今を生きる子どもたちが大きく成長するためには何が必要なのかを考える特集。現在子育て中の家族にインタビューし、今と昔の子どもたちの環境の違いや、子育てに対する親自身の思いを聞いたほか、子どもの成長の糧となる体験について、町内で活動するボランティアや児童厚生員、小学校教員に話を聞いた。
学びで潤う私の日常 人生の宝物を探す航海に出よう
『広報おまえざき』2024年11月号(No.247)(静岡県御前崎市)
https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/somu/koho_kocho/koho/kohoshi/koho/2024/247.html
特集「人生の宝物を探す航海に出よう」では、日常の「学び」が人々にもたらすものを考える。市民の生涯学習をサポートするために作成した「おまえざき学びの航海図」の利用法を紹介するほか、利用者には、利用してみての感想や自身の学びなどを語ってもらった。
人権擁護委員
『広報すぎなみ』2025年11月15日号(東京都杉並区)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s012/17165.html
誰もが幸せに生きられる社会を目指し、地域に根ざして活動する人権擁護委員。3人の委員に、委員になったきっかけや活動内容、相談を受けたときの対応の仕方のほか、活動の原動力になっている思い、人権が守られる社会にとって必要なことなどを聞いた。
お互いさまのこころを運んで
『広報いわた』令和6年11月号(静岡県磐田市)
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/014/277/koho11_2.pdf
地域が自主的に運営する移動支援サービス車の取り組みを特集。地域をめぐる課題や、動き出した地域の活動などこれまでの取り組みを振り返るほか、ドライバーとして活動するボランティアや利用者の声、地区担当者の思いなどを紹介する。
安心して暮らせるまち
『広報とうかい』令和6年11月1日号(茨城県東海村)
https://www.city.tokai.aichi.jp/shisei/1003747/1003748/1008324/1009338.html
安心して暮らせるまちに欠かせない公共共通の整備をテーマに、村の代表的な公共交通であるデマンドタクシーと路線バスを取材。タクシーの利用者や配車の調整などを行うオペレーター、路線バスを運行する茨城交通の社長や運転手に話を聞いたほか、新人職員がバスの活用をレポートする。
見守ってほしい命のこと
『広報おおつき』令和6年11月号(山梨県大月市)
https://www.city.otsuki.yamanashi.jp/koho/kouhou_r06.html
殺処分される猫やのら猫を減らし、人と猫が幸せに暮らせるまちづくりを目指している大月市。殺処分の背景や、地域猫活動の基本となるTNR活動、市の取り組みなどについて紹介。そうした猫の現状を発信したいと取り組む高校生やボランティア活動を行うNPO法人を取材した。
ベースボール5
『広報かぞ』2024年11月号(埼玉県加須市)
https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/citypromo/kouhoushi/shihou/40113.html
手打ち野球を基に、2017年に世界野球ソフトボール連盟によって考案された「ベースボール5(ファイブ)」。ゴムボールさえあればどこでもプレーできるベースボール5について主なルールを紹介するほか、どこでも楽しめる、短時間で白熱するなど、その魅力を日本代表選手が解説する。
落花生畑で会いましょう
『広報いしかり』令和6年11月号(北海道石狩市)
https://www.city.ishikari.hokkaido.jp/soshiki/hisyokoho/92517.html
そのおいしさに感激し、消費者が生産者にリクエストして始まったという石狩市の落花生栽培。石狩市の新たな特産品にというムーブメントの中心となった石狩落花生研究会の歩みを紹介するとともに、生産者や研究会メンバー、普及指導員など関係者に話を聞いた。
歴代広報人気投票
『広報おうめ』令和6年11月15日号(東京都青梅市)
https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/2/80691.html
12月15日号が1500号となるのを記念して、過去に評判の良かった紙面の中から10紙を選び、11月下旬に電子投票などを実施して人気紙面を選出した。市サイトでは、その紙面の編集を担当した職員が登場し、当時のことや紙面に込めた思いなどを紹介。期間中に223票の投票があり、2014年2月15日号の紙面が1位だった。
私たちが伝える介護職
『広報伊万里』令和6年11月号(佐賀県伊万里市)
https://www.city.imari.lg.jp/24469.htm
介護職を志す高校2年生の4人が高校生リポーターとして、将来の進路先として関心を持っている介護施設を訪問し、介護のプロを取材した。介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にそれぞれインタビュー。仕事の内容や、その職に就いたきっかけ、やりがいなどを聞いた。
水鳥公園に行こう!
『広報よなご』(鳥取県米子市)
https://www.city.yonago.lg.jp/44497.htm
中海の東端に位置し、山陰屈指の水鳥の生息地として知られる米子水鳥公園。最大約1万羽の野鳥が飛来する鳥の楽園について、誕生のきっかけやボランティアで支えられている運営、中高生によるクラブ活動を紹介。最も多くの鳥が飛来する11月におすすめの鳥について、公園統括指導員に教えてもらった。
まちと一緒に、これからも。
『市報ひたちなか』令和6年11月10日発行718号(茨城県ひたちなか市)
https://www.city.hitachinaka.lg.jp/shisei/koho/1003305/1014617.html
30周年記念特集。さまざまな分野で活躍する、市ゆかりの著名人からのメッセージを掲載するほか、ひたちなか海浜鉄道誕生など市の主な出来事を関係者の声を交えながら紹介。座談会では、市と同世代の30歳前後の男女4人と市長が語り合った。
Re:start
『広報きくち』令和6年11月号(熊本県菊池市)
https://www.city.kikuchi.lg.jp/article/view/1374/11515.html
かつて多くの観光客でにぎわった菊池温泉街で、宿泊施設や飲食店、行政などによる温泉街の再生に向けた取り組みを特集。繁栄した当時から多くの宿泊施設が廃業し危機的状況になるまでを振り返るほか、にぎわいを取り戻そうとスタートしたリブランディング事業について、魅力的な温泉街に生まれ変わるための取り組みを関係者の声や他地域の事例を交えながら紹介する。
市公式Instagramをジャック
『市報うおぬま』11月10日号(新潟県魚沼市)
https://www.city.uonuma.lg.jp/site/shihou/1026257.html
県立小出高等学校の写真部が一定期間、市公式Instagramに校内や市内の写真を投稿する連携企画を紹介。紙面では写真部のメンバーにインタビュー。普段の活動のほか、魚沼市のどのようなところをPRしたいかや、まちの魅力を伝えることで魚沼市にどうなってほしいかなどを語ってもらった。
ふちゅう×ちょうふ 初コラボ企画
『広報ふちゅう』令和6年11月1日号(東京都府中市)
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/johokokai/koho/kohoshi/koho/reiwa6nenhakkou/r061101.html
平仮名やアルファベット、音にすると間違えられやすい府中市と調布市。漢字にするとまったく違うそれぞれの魅力を改めて紹介する。「これって どっち?」と題し、遊べるところや文化施設、歴史的な建造物や街のイベントのほか、昭和時代などの街並みも比較する。
SOKA LEATHER物語
『広報そうか』令和6年11月号(埼玉県草加市)
https://www.city.soka.saitama.jp/kohosoka/r06/24110199/
草加市の伝統産業である「皮革」。生産地一貫体制による高品質な皮の製造と、取り扱う皮の多様性が評価され、草加が「日本皮革四大産地」の一つと認定される。特集では、これまでの歴史や、皮が革製品になるまでの流れを紹介するほか、磨かれた技術力や草加を代表するブランド、それらを後世に伝えるための取り組みについて、職人の思いやこだわりを紹介する。
和食を見直そう
『広報たきかわ』2024年11月号(北海道滝川市)
https://www.city.takikawa.lg.jp/uploaded/attachment/14364.pdf
11月24日「和食の日」にちなんだ特集。昔からの知恵と工夫が詰まった和食について、日々の食生活と見直すきっかけとなるよう、和食に関する基本的な知識や毎日の食卓で取り入れられるレシピを紹介。
若者の政治参加へのススメ
『いいづな通信』2024年11月号(長野県飯綱町)
https://www.town.iizuna.nagano.jp/fs/7/7/8/6/0/_/24kouhou228.pdf
若者が政治に参加する機会は増えたものの、積極的に参加しないのはなぜか。17歳と20歳の若者に、近況や将来の夢を交えながら、選挙権をもつことや政治参加について語ってもらった。
みんなのカラダにもち麦パワー!On!
『広報みまさか』2024年11月号(岡山県美作市)
https://www.okayama-ebooks.jp/?post_type=bookinfo&p=26312
さまざまな効果のあるスーパーフード「もち麦」。その普及を進めている市の取り組みを紹介するほか、もち麦を使ったレシピを紹介。
覆面座談会~女性に選ばれるまちにするために
『広報丹波篠山』2024年11月号(兵庫県丹波篠山市)
https://www.city.tambasasayama.lg.jp/gyoseijoho/koho_hodou/kohosasayama/2024nenn/27494.html
ジェンダー・ギャップ指数調査で下位に低迷する日本。法整備はされても意識がついていかない状況の中で、市内に暮らす4人の女性が集まり、覆面座談会で家庭や職場、日々の生活の中で感じている本音を語り合った。
あなたは“ふじ”のこと、どのくらい話せますか?
『広報ふじ』2024年11月号(静岡県富士市)
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/kf/hngtkl000000bxem.html
富士市には何があって、どのような良さがあるのかを改めて知ろう、という特集。高校生と移住者4人が富士市の印象や、どのような富士市になってほしいかなどを話し合う座談会のほか、さまざまな分野で活動する人々に富士市の魅力を語ってもらった。
あなたも手話で話しませんか
『市報ちょうふ』2024年11月20日号(東京都調布市)
https://www.city.chofu.lg.jp/010040/p013153.html
パラハート月間(障害者週間)にちなんだ特集。聴覚に障害のあるスタッフが働くカフェを、調布・狛江の魅力PR部に所属する大学生が訪問。手話でコミュニケーションする様子を写真やスタッフのコメントを紹介して、カフェの明るい雰囲気を伝えた。